プロポーズ用の花束選びの5つポイントとは?人気の花言葉の種類も丸ごと解説!

一生に一度の思い出に残るプロポーズに、インパクトのある素敵なプランを思い描く方も多いかと思います。

でもいざ花束を準備しようと思った時に、花の種類や本数、相場など疑問だらけで困ってしまう男性も多いようです。プロポーズの花選びで押させておきたいポイントは5つ!センスの良い花の贈り物があれば、より思い出深いプロポーズになりますよね。

プレミアガーデンで人気の、プロポーズ用のお花もご紹介します。

目次

プロポーズに花のプレゼントはやっぱり嬉しい!

花のプレゼントは、女性にとって格別。

普段は特別花に興味のない女性であっても、花を見ると香りやその姿に癒しを感じる人は多いです。

女性のファッションにも花はモチーフとして多く使われていて、女性は自分のイメージに合う花柄を、無意識に選んでいたりします。

そのためプレゼントされた花から、相手の中での自分のイメージをあれこれ想像して楽しむ、なんていうことも。そんな花のプレゼントは、プロポーズを盛り上げる演出として一役買います。

香りで懐かしい記憶を思い起こされる、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

プロポーズの言葉と一緒に、花の美しい色や姿、香りが、女性の脳に強く刻みこまれ、忘れられない思い出になることでしょう。

また、普段なかなか想いを口に出せない男性は、代わりに花言葉に気持ちをのせて伝えてみてはいかがでしょうか。

プロポーズにおすすめの花はやっぱり花束?

プロポーズに贈る花といえば、やはり花束が基本人気です。

プロポーズに花束を贈るというのは、昔ヨーロッパで始まったとされるブーケ・ブートニアという風習からきているといわれています。

最近ではアレンジメントフラワーやプリザーブドフラワーといった新しい種類の花をプロポーズに贈る人も増えています。

定番はやっぱり花束

花束は、数本の花をまとめてラッピングしたもので、プロポーズのような大切なシーンにこそ映える花のプレゼントです。

花束には、一種類の花のみでつくられるものや、複数の種類の花を組み合わせてつくるものがあります。

さまざまな種類の花をあわせてつくられた花束は華やかで豪華なイメージになります。

一方、一種類の花のみの花束はシングルブーケともいわれ、シンプルだけれど印象が強く、プロポーズや結婚など特別な日の花束としても人気があります。

贈る相手に合わせた雰囲気やイメージカラーを伝えたり、花言葉から花を選んだ上で、お任せで作ってもらえば、失敗することもありません。

サプライズならアレンジメント/ボックスフラワー

アレンジメントフラワーは、花をさまざまな形・デザインにアレンジして、バスケットや陶器の器、ガラスの器などに活けこんだものです。

最近SNSで人気のボックスフラワーもアレンジメントフラワーのひとつ。

ボックスに花をぎゅっと活けたボックスフラワーは、蓋を閉めることができるため、プロポーズのサプライズとしても人気です。

アレンジメントフラワーはもらった後に花瓶に活けなおす必要もなく、もらった状態のまま飾って長く楽しむことができます。

見た目の華やかさに加えて、生花ならではのみずみずしさ・季節感・ほのかな香りなどを楽しめます。

器の中にセットした給水性スポンジにお花を活けてあるため、持ち運ぶ際には水がこぼれないように注意が必要です。

ずっと保存したいならプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花をひとつひとつ加工したもので、枯れない花として人気です。

造花とは違う、みずみずしい風合いが魅力です。

まるで生花のようなのに枯れず、お手入れは時々ほこりをとってあげるくらいで、ずっときれいに飾っておけます。

枯れない花ということから、縁起がいいとしてプロポーズにも人気です。

プリザーブドフラワーのアレンジメントは水や土を使っていないため、外への持ち歩きもしやすく、飾る場所も選びません。

加工した生花に人工的に色をつけるので、青いバラやレインボーの花など、実際には存在しない特別な花を楽しむことができます。

プロポーズ用の花束選びの5つのポイント

プロポーズの定番である花束。中身の花で花束のイメージは大きく変わります。

プロポーズにどんな花束を用意すればいいかわからない人は、選ぶためのポイントを5つだけ、押さえておきましょう。

相手の好きな花やイメージに合わせる

花束は、相手のイメージに合わせて選ぶのがひとつ目のポイントです。

・相手のイメージカラーは?ハッキリした色or淡い色など

・雰囲気は?スッとしているorフワッとしているなど

・どちらが似合う?小ぶりな花or大ぶりな花など

相手をイメージした花束は、あげた瞬間に「自分のことを思いながら選んでくれた」ことが相手に伝わります。

同じ理由で、相手の好きな花から花束を選ぶのも良いでしょう。

相手の好きな花をメインにしても華やかになりますし、アクセントで入っていてもさりげなく映えます。

季節の花を取り入れる

市場には通年さまざまな花が流通しています。インパクトの強いプロポーズを狙って、初冬にひまわりの入った花束を贈る、などの個性的な演出も場合によっては可能です。

相手の誕生月の花を選ぶ

誕生花を花束に取り入れるのもおすすめです。

誕生花とは、12ヶ月それぞれの月にちなんだ花や、月日ごとにちなんだ366種類の花のことです。その人を守り、幸運をもたらすといわれています。

相手の誕生日にプロポーズするなら、誕生花はより特別な贈り物になります。

その花を選んだ理由も伝えると、相手により気持ちが伝わるでしょう。

帰りのことを考えてサイズを選ぶ

花束は、渡すシチュエーションに合わせたサイズ選びも重要です。

自宅やドライブなどプロポーズの直前まで隠しておくことができ、持ち帰りも苦じゃない状況であれば、大きな花束も問題ありません。

ただ、外でのプロポーズの予定で、移動が電車という場合は、大きな花束だと隠しておく場所も難しく、持ち帰りの際にも目立ってしまい、相手に負担になってしまうことも。

選ぶ花の種類によって、同じ本数でも花束のサイズは変わるため、花束の仕上がりサイズから本数を考えるのもよいでしょう。

花言葉で選ぶ

プロポーズの花束は、伝えたい花言葉から花を選ぶというのもポイントです。

バラの花言葉が「愛」というのは有名な話ですが、ほかの花にもストレートな花言葉が並びます。

相手をイメージする花言葉から花を選ぶのも良いでしょう。

それだけできれいな花束も、花に込められた意味まで伝えれば相手はもっと喜ぶはず。

普段あまり口にできない気持ちを花と一緒に伝えられるのも、プロポーズの醍醐味です。

プロポーズに最適な花束の本数は何輪?

プロポーズの花束に明確な本数の決まりはありません。

ただプロポーズの花束の定番であるバラの場合は、本数によって花言葉が変わります。

本数別のバラの花言葉の代表的なものはこちら。

1本のバラ:「あなただけ」「一目惚れ」

2本のバラ:「世界にはあなたと私だけ」

3本のバラ:「愛している」

4本のバラ:「死ぬまで気持ちは変わらない」

5本のバラ:「あなたに出会えて本当にうれしい」

6本のバラ:「お互いに敬い愛し合いましょう」

7本のバラ:「ずっと言えませんでしたが好きでした」

8本のバラ:「思いやりや励ましをありがとう」

9本のバラ:「いつも一緒にいよう」

10本のバラ:「あなたはパーフェクトです」

11本のバラ:「最愛」

12本のバラ:「私の妻になってください」

21本のバラ:「あなただけに尽くします」

40本のバラ:「真実の愛」

101本のバラ:「これ以上ないほど愛しています」

108本のバラ:「結婚してください」

本数に必ずしもこだわる必要はありませんが、13本のバラの花束は異性に贈ると「永遠の友情」という意味になってしまうので注意しましょう。

花束は本数が増えるほど、大きくインパクトの強いものになりますが、100本を超えるバラの花束は約3~5kgほど。

渡すシチュエーションも考えて、花束の本数は決めましょう。

プロポーズ用の花の気になる値段相場は…?

花束・アレンジメントフワラー・プリザーブドフラワーの値段相場をまとめました。

プロポーズの花をどういったものにすればいいのか、価格帯から選ぶ参考にもなります。

花束

プロポーズ向きの花束は6,000〜15,000円くらいが相場です。

プロポーズに贈る花束でしたら、サイズ感と花の本数のバランスがとれた6,000円前後のものがおすすめです。バラの花束であれば12本前後の花束になります。

見た目をより華やかにする場合は8,000〜10,000円ほどの花束がいいでしょう。

両手に溢れるようなワンランク上の豪華な花束にするなら、20,000円前後のものであれば、色とりどりのたくさんの花でつくられた花束になります。

ちなみに、100本前後のバラの花束の相場は50,000円前後です。

アレンジメントフラワー/ボックスフラワー

プロポーズ向けのアレンジメントフラワーは、10,000〜20,000円くらいが相場です。

バスケットやボックスを使った花がメインのアレンジメントであれば、5,000円前後のものも。

アレンジメントフラワーは、贈った状態のまま飾ってもらうことができるため、せっかくのプロポーズには陶器やガラスなどの素材を使ったものがおすすめです。

華やかで高級感のある特別なアレンジメントフラワーであれば、15,000円前後がスタンダードでしょう。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーをプロポーズに贈るのなら、値段相場は5,000〜20,000円ほどです。

プロポーズに人気のプリザーブドフラワーは、花束やボックスに入ったものなど、さまざまなタイプがあります。

生花を加工している分、値段は高くなりがちですが、花の色が美しいので数よりも全体の雰囲気、デザイン性で選ぶのがおすすめです。

プリザーブドフラワーならではの青いバラには「奇跡」「神様の祝福」といった花言葉があります。

青いバラ12本の花束でだいたい10,000円前後が相場です。

実践編!思い出に残るお花の渡し方

一生に一度のプロポーズ。せっかく用意した花束の渡し方は決まっているでしょうか。

いざプロポーズとなると肝心の言葉がなかなか言えなかったり、ムード作りが苦手だという人でもお花があれば、それだけで雰囲気が出ます。

あとは持ち方と渡すタイミングを、ある程度シミュレーションしておきましょう。

まずは基本の持ち方をチェック

花束は「花が左手」「茎が右手」となるように持つのが、正式な花の持ち方です。

この時に左手(花)が下がらないように注意しましょう。

正式な持ち方で花束を持って登場し、相手を前にしたら花束の向きを左右持ち替え、差し出します。

この時に、茎側を持っている左手を少し内側にずらしておくと、相手が受け取りやすいです。

抵抗がなければ、ひざまずいて渡してもいいでしょう。普段考えられないようなことをしても、やりすぎにならないのがプロポーズです。

もちろん、相手の雰囲気や性格などもありますから、どんな渡し方が喜んでもらえるのか、映画などを見た時の反応など、普段からじっくり観察しておくことをおすすめします。

また、渡し方と併せてタイミングも考えておきましょう。

会ってすぐに渡す

デートで会ってすぐに花束を渡せば、デートの後半のプロポーズに向けて、まずは相手の気分を盛り上げてくれる役割になるでしょう。

顔を合わせてすぐの素敵なサプライズに、相手はきっと戸惑いながらも喜びと幸せな気分でデートがスタートするはず。

相手にも「今日はなにかいつもと違うかも…?」と匂わせることができるので、プロポーズしやすい雰囲気がつくりやすくなります。

プロポーズの切り出し方に悩んでいる人にはおすすめです。

ただ、会ってすぐに花束を渡してしまうと、自宅や車でのデートならいいのですが、そうでないとずっと持ち歩かなければいけません。

花束はどうしてもかさばるものなので、持ち歩きやすい袋や、ロッカーなど一時的に保管する場所をあらかじめ用意しておくと、スマートです。

婚約指輪と一緒に渡す

「大きな花束と、パカっと開いた箱には婚約指輪。」そんなシチュエーションに憧れる女性は少なくありません。

指輪と一緒に渡す場合、花束は指輪を渡す前か後どちらにするかも考えておきましょう。

よりロマンチックなサプライズにするなら、花束の中にリングを仕込んでおき、「花束と同時に指輪を渡す」というのはいかがでしょうか。

豪華な花束でびっくりしたら、さらに指輪まで!と相手は驚きと感激で大興奮するはず。

最近はアレンジメントフラワーやボックスフラワーに指輪のような飾りをセットにして、プロポーズ当日は指輪を贈る雰囲気だけ演出するという方法も。

本物の指輪は後日一緒に選びに行きたいという人にもおすすめです。

別れ際に渡す

デートの別れ際、名残惜しいタイミングに花束を渡すことで、彼女の気分を晴れやかにすることもできます。

プロポーズは指輪と花束セットでなければいけないわけではありません。

プロポーズをするだけでも、その日のデートは相手にとって十分なサプライズになっているはず。

そこでさらに、最後に花束を渡せば、相手にとって予想外すぎる嬉しいサプライズのプレゼントになるでしょう。

もちろん、別れ際に花束を渡すタイミングでのプロポーズもOKです。

その日のデートの盛り上がりが最後にぎゅっと集約され、特別感が残る日になります。

別れ際に花束を渡すメリットは、ほかにも、デート中に持ち歩く必要がないということ。

ただ、最後に渡すためにどこに花束を保管しておくかは事前に準備が必要です。

バラ以外もおすすめ!プロポーズに人気の花の種類

プロポーズの定番といえばバラですが、他にも素敵な花言葉を持つ花はいろいろあります。

バラにこだわらず、自分の心情に近い花や、相手のイメージに近い花を使った花束をプレゼントすれば、2人らしいプロポーズになりますよ。

ガーベラ

一輪だけでも存在感のあるガーベラ。色とりどりで華やかな花です。

ガーベラには以下のような花言葉が付けられています。

赤:「燃える神秘の愛」

ピンク:「熱愛」

黄:「究極愛」

オレンジ:「神秘」「冒険心」

白:「希望」「律儀」

パッと開いて咲くガーベラは、見ているだけで気分が晴れやかになり、花束のアクセントにもなります。

プロポーズには赤やピンク、黄色のガーベラの花言葉がおすすめです。

ひまわり

夏の花の定番のひまわり。ひまわりというと大きな花をイメージしがちですが、花束に使われるのは小ぶりのものもあります。

ひまわりの花言葉は「あなただけ見つめてる」。

元気なイメージに対して、ロマンチックな花言葉のギャップがひまわりの魅力です。

一生を誓うプロポーズの花言葉としては完璧ではないでしょうか。

チューリップ

春に咲くチューリップは、その丸みあるフォルムが愛らしい花です。

色によって花言葉が違いますが、意外と情熱的なものが多いのです。

赤:「愛の告白

ピンク:「誠実な愛」

紫:「不滅の愛」

ただし、黄色のチューリップは「望みのない恋」、白色のチューリップは「失われた愛」という花言葉で、プロポーズには不向きなので要注意。

マーガレット

マーガレットは、白い花びらが魅力的な花です。野に咲く花のイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。

マーガレットには以下のような花言葉が付けられています。

白:「秘めた愛」

ピンク:「真実の愛」

黄:「美しい姿」

他にも、色に関係なくマーガレットには「信頼」「誠実」という花言葉もあり、シンプルに相手への想いを伝えたい人におすすめの花です。

かすみ草

ふわふわとした小さな白い花が可愛らしいかすみ草。

他の花と合わせて花束にした時に、他の花を引き立たせてくれます。

花言葉は「無垢の愛」「感謝」。

プロポーズで飾らない気持ちを伝えたい人に、かすみ草はおすすめです。

ほかにも「純潔」「清らかな心」などの花言葉もあるため、最近ではかすみ草のみで作ったウェディングブーケも人気です。

ブルースター

ブルースターは初夏〜秋にかけて咲く、小さいけれど存在感のある青い星型の花です。

花言葉は「幸福な愛」「信じあう心」。

小さな花なので他の花と組み合わせて花束にすると良いでしょう。

赤いバラや白いかすみ草などと組み合わせることで、相手への愛情と一緒に感謝、信頼を伝えられる花束になりますよ。

カーネーション

赤いカーネーションといえば母の日のイメージですが、実はカーネーションは色ごとに花言葉がついています。

カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」ですが、色ごとに以下のような花言葉もついています。

赤:「母への愛」

白:「純粋な愛」「私の愛は生きています」

紫:「誇り」「気品」

青:「永遠の幸福」

プロポーズに添えるなら、白や紫、青のカーネーションの中から自分の気持ちに合うものを選びましょう。

プロポーズにお花をプレゼントする時の注意点

プロポーズに最適なプレゼントであるお花ですが、注意点も確認しておきましょう。

プロポーズということで、ついつい気合いが入ってしまうものですが、相手あってのプロポーズ。

相手に最大限喜んでもらうための配慮を忘れてはいけません。

花だけ用意するのはあり…?

実は最近、プロポーズのときには指輪をプレゼントしないという人も増えています。

ただこれは、婚約指輪を贈らないということではありません。

指輪は、どうしてもサイズや好みのデザインがわかりにくいものです。

女性にとっても一生に一度の特別なプレゼントである婚約指輪は、自分の希望で選びたいという気持ちがあるのですね。

だから後日一緒につくりにいくというパターンになってきています。

もし、指輪のケースを開けてプロポーズしたい、されたい、という2人にはダミーリングがおすすめです。

花束と一緒におもちゃの指輪をプレゼントすれば、「本物の指輪は後日一緒につくりに行こう」と自然に伝えやすくもなります。

ネガティブな花言葉に注意

花には、プロポーズにはNGな花言葉を持つものもあることも知っておきましょう。

たとえば、マリーゴールドの「絶望」「嫉妬」「別れの悲しみ」、白いチューリップの「失恋」「失われた愛」などです。

プレゼントされた花にはどんな意味があるのだろうと気になる女性もいます。

もちろん、贈られた花全体の雰囲気に満足して、花言葉を細かく気にしない女性もいます。

ただ、女性の反応関係なく、やはり縁起が悪い感じがしますよね。

そういった心配を減らすためにも、花束をお願いするお店にはプロポーズ用だときちんと説明すれば安心です。

もらった後のことも考える

花のプレゼント自体は女性にとって嬉しいものですが、実はもらった後がちょっと大変なのです。

例えば両手に抱えきれないほど大きな花束の場合は非常にインパクトがありますが、花束は重さが5kg以上になることもあるので、持ち帰るのが大変ですよね。また、切り花である花束は家で花瓶に活けなおす必要があります。

プロポーズにお花をプレゼントする時の注意点

生花には生花ならではのみずみずしさや香りがあり、プロポーズのプレゼントとして、思い出深いものになることは間違いありません。

ただ、どうしても枯れてしまうのが難点。

でも、大切な思い出の花は、特別な保存で一生の思い出として残せるのです!

プリザーブド加工

生花をプリザーブド加工すると、枯れない花にすることができます。

プロポーズでもらった花が、生花ならではのみずみずしい見た目を残したまま、枯れない状態にキープすることができるのです。

特別な加工法なので自分ですることは難しく、専門の業者さんにお願いすることになるため、やや費用はかかります。

美しくプリザーブド加工するなら少しでも傷みが少ない状態の生花の方がおすすめです。

傷んでいても加工してくれる業者さんもありますが、場合によっては3〜4ヶ月かかることも。

プリザーブド加工の価格はバラ1輪で3,000円前後〜ですが、結婚式の入り口に飾ったりするなどの活用ができるメリットがあります。

ドライフラワー加工

最近人気の生花の保存方法に、ボトルフラワーや3Dブーケという方法があります。

どちらもドライフラワー加工のことなのですが、シリカゲルや遠赤外線など特殊な乾燥方法を使うことで、生花の時と変わらない色と形をキープすることができます。

生花をカラカラ・シワシワに乾かす今までのドライフラワーとは違うのですね。

専門の業者へ依頼すれば、美しい状態にドライフラワー加工した花を、透明なガラスボトルや立体額に密封してくれます。制作期間は2〜3ヶ月です。

クリスタルフラワー(レジン加工)

透明樹脂に花を閉じ込めて固める方法がレジン加工です。

プロポーズの花をレジン加工すれば、アクセサリーや箸置き、文鎮、キーリングなど、さまざまな小物にして保存することができます。

手作りできる点もレジン加工の魅力ですが、生花を使ってしまうとレジンの中で花が劣化してしまうため、ドライフラワーにする必要があります。

少しでも綺麗な仕上がりにするため、花が咲ききる前に早い段階で花瓶から花を上げて、逆さに吊るせば、一週間ほどでドライフラワーになります。

レジン加工は手作りが好きな人におすすめの保存方法です。

プロポーズの花束選びに迷ったら?

プロポーズと一緒に花束をプレゼントされるというのは、女性にとって憧れのシチュエーションです。

特別な日の特別なプレゼントになる花束ですが、普段花屋に行くことなどないという男性にとっては花束選びから難関でしょう。

慣れない花屋で花束を買うことも、買った後に持ち歩くことも、気恥ずかしさを感じるという人は少なくありません。

プレミアガーデンでは、花束の目的やイメージなどを伝えれば、後はプロのデザイナーにお任せすることができて、安心です。

自宅以外に、ホテルやレストランへの配送も可能です。

プロポーズの花束選びに迷ったら、ぜひプレミアガーデンをご利用ください。

プレミアガーデンの値段設定

プレミアガーデンでは、花束を5,000円からお買い求めいただけます。

個人間のちょっとした贈り物や、ビジネスシーンの贈り物にも幅広く使って頂けます。

プレミアガーデンの花束は、価格と比べると高価な花材を使っていたり、ボリュームが大きい物ばかりなので注文して頂いたお客様から好評を頂いています。

実際にお花を見ていただいたお客様からは90%以上のリピート率を誇っています。

価格帯別の商品をご紹介致します。

5,000円〜

5,000円〜

直接お渡しするシーンでお使いいただくのに最適なサイズで、控えめながら存在感のある花束は、ビジネスシーンでもカジュアルな贈り物でも喜ばれることでしょう。

スタンダードタイプの花束は、5,000円で長さが60cmほど存在感もあります

8,000円〜

8,000円〜

5,000円のものよりひと回り大きい花束は、特別なお祝いにぴったりです。

バラやひまわりなどをふんだんに使った目立つものから、

小花やグリーンを効果的に取り入れたまるでお花畑のようなデザインまで豊富に取り揃っております。

10,000円〜

10,000円〜

記念日や告白、結婚式などスペシャルな日に「大きな花束を贈りたい!」という方にオススメです。

バラの花は本数によって花言葉が変わるというのをご存知でしたか?

プレミアガーデンでは、20,30,40,50,75,100本のバラの花束を用意しております。なので相手のことを思ってぴったりの花束を贈ってみるのはいかがでしょうか?

プレミアガーデンのご注文の流れ

  • 1予算を決める
  • 2商品を選ぶ
  • 3ご依頼主情報・お届け先情報の入力
  • 4お支払い方法、お届け日時の選択
  • 5木札のメッセージや様式の決定
  • 6ご注文内容の確認・完了

ステップ1 予算を決める

まずは、花束の予算を決めましょう。

プロポーズの定番とされる12本のバラの花束の場合、プレミアガーデンでは6,000円からご用意いたしております。

通常は、花の種類やボリュームで花束の金額はどんどん変わっていきますが、プレミアガーデンの「デザイナーにお任せ」なら、予算に合わせて花の種類を組み合わせてもらえるので安心です。

ステップ2 商品を選ぶ

プレミアガーデンでは、プロポーズにぴったりなバラの花束を、12本のものから100本を超えるものまで、色もさまざまに取り揃えております。

バラ以外の花束を希望の場合は、色とりどりの花束の中から贈る相手の好きな色やイメージに合わせて、じっくり選んでいただけます。

色味・雰囲気を指定する「デザイナーにおまかせ」の花束も、ぜひご検討ください。

ステップ3 ご依頼主情報・お届け先情報の入力

ご注文には、お客様と贈り主のお名前、郵便番号、ご住所、電話番号、メールアドレスをご記入いただきます。

プロポーズのシチュエーションに合わせて、自宅以外にもレストランやホテルなどをお届け先に指定することが可能です。

その際にはお届け先に花束の到着予定日時等を伝えておくとスムーズでしょう。

ステップ4 お支払い方法、お届け日時の選択

支払い方法は、個人のお客様の場合はクレジットカード払いか銀行振り込みからお選びいただけます。

お届け日の設定は、当日、または翌日から指定可能です。

また、時間指定は以下の時間より受け付けております。

  • 09:00~13:00
  • 14:00~17:00
  • 16:00~18:00
  • 18:00~20:00
  • 19:00~21:00

時間指定において天候や交通状況によって前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。お祝いごとなどの贈り物の場合は、余裕をもったお届け日時でのご注文がおすすめです。

ステップ5 ご注文内容の確認・完了

プレミアガーデンでは、お客様オリジナルのメッセージカードをお花と一緒にお届けいたします。

配達日の2日前までに弊社にお持ち込み頂くか、郵送でお送り下さい。メールでお送り頂いたデータ(JPG・GIF・PNG・PDF)を弊社で印刷することも可能です。

アレンジメントなどに装飾品を添付することにも可能な限りご対応いたしますので、一度ご相談くださいませ。

ステップ5 ご注文内容の確認・完了

ご注文内容を再度確認し、ご注文は完了となります。

ご注文後、お客様からご指定して頂いたメールアドレスに「ご注文確認メール」をお送りいたします。

不備や訂正がある場合には、メールまたはお電話でお伝えください。