8月の誕生花一覧。誕生日にちなんだ花を贈ろう。

 

皆さんは、365日ある誕生日にちなんだ「誕生花」があることをご存じでしょうか。

ここでは、8月1日から8月31日まで、それぞれの日に添えられた誕生花をご紹介します。

ギフトにぴったりな花言葉や由来、花の特徴についてもまとめてみました。

8月が誕生日の方におすすめのフラワーギフトも最後に紹介しますので、ギフトをお探しの方はぜひ参考になさってください。

 

8月の誕生月の花【ヒマワリ】

8月の誕生月の花は「ヒマワリ」です。花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」。太陽を追うように花を向けるヒマワリの性質から「私はあなただけを見つめる」の花言葉に由来しています。ロマンチックで、恋人に贈りたい花言葉ですね。ヒマワリは夏の風物詩でもあり、老若男女から愛される花なので、年代を問わずに贈ることができるギフト向けの花です。大輪の豪華な花は、どんなアレンジメントにも華やかさを添えてくれます。

 

8月1日から31日までの誕生花紹介

ここからは8月1日から8月31日までの誕生花と、その花言葉をご紹介していきます。

誕生花はそれぞれの日によって数種類存在しますが、今回は各日に1種類ずつ載せています。

花言葉の由来やお花の特徴もお伝えするので、プレゼントの参考にしてみてくださいね。

 

8月1日【アサガオ】

8月1日の誕生花は「アサガオ」です。花言葉は「愛情」「結束」。アサガオには色別にも花言葉があり、青は「はかない恋」、紫は「冷静」「平静」、白は「固い絆」「あふれる喜び」となります。午後には花を閉じるはかなげな咲き姿や、支柱にツルをしっかりと巻き付ける姿から浮かんだ花言葉が多いですね。奈良時代に日本へ持ち込まれた当時のアサガオは、色の薄いものであり観賞用に向きませんでしたが、江戸時代で大きなアサガオブームが起こり、品種改良が重ねられた結果、今の鮮やかな花色になりました。

 

8月2日【カンナ】

8月2日の誕生花は「カンナ」です。花言葉は「情熱」「快活」「永遠」「妄想」。はっきりとした鮮やかな色が多く、赤やピンク、黄色やオレンジなど、トロピカルな雰囲気を感じさせるカラーバリエーションです。カンナの花は、6本伸ばした雄しべを1本だけ残し、残りの5本は花びらに変わります。鮮やかな斑点模様やツートンカラーを楽しめる花びらもあります。炎天下に負けずに咲くので、ガーデニングでも人気の球根植物です。

 

8月3日【ブッドレア】

8月3日の誕生花は「ブッドレア」です。花言葉は「魅力」「信仰心」「あなたを慕う」「親しみのある関係」。和名で「藤空木(ふじうつぎ)」と呼ばれるように、藤に似た紫の小花を集まって咲かせる花です。甘く魅力的な香りを持つ花には、たくさんの蜂や蝶が集まることから、「魅力」「あなたを慕う」といった花言葉に由来しています。花色は、紫をはじめ、白やピンク、青、黄色などさまざまです。

 

8月4日【フロックス】

8月4日の誕生花は「フロックス」です。花言葉は「合意」「協調」。また、英語では「harmony(調和)」「oursoulsareunited(わたしたちは魂で結ばれている)」の花言葉もあります。フロックスの花はまとまって咲き、その花びらはどれも大きさや色が同じです。その統一感のある美しさが、花言葉に由来しています。花の色もさまざまな種類があり、白い花びらの中心に紫のグラデーションがあるものや、発色の良い赤やピンクなど、花色でがらりと雰囲気が変わるのも、フロックスの魅力です。

 

8月5日【エリカ】

8月5日の誕生花は「エリカ」です。花言葉は「謙遜」「休息」「博愛」「幸運」。エリカは、整地されていない荒野に多く咲くので、「孤独」「寂しさ」といった花言葉もあります。ギフトの際には、メッセージカードを添えると誤解が生まれないでしょう。小花を集まって咲かせる可愛らしい花で、細長い筒状やベルに似たものまで花の形もさまざまです。

 

8月6日【ジニア】

8月6日の誕生花は「ジニア」です。花言葉は「遠い友を思う」「絆」「いつまでも変わらぬ心」。別名であるヒャクニチソウとしての名前の方がポピュラーかもしれません。百日の名の通り、開花を長く楽しめるのが特徴です。また、花期の長さが時間や絆にちなむ花言葉に由来しています。キク科の花なので、花姿はキクに似ています。一重咲きや八重咲き、絞り咲きなど、多様な姿を楽しめて、色の種類も豊富です。小ぶりな花をいくつも咲かせるスプレー咲きのものは、アレンジメントや切り花でも人気の種類です。

 

8月7日【カルミア】

8月7日の誕生花は「カルミア」です。花言葉は「優美な女性」「大きな希望」「大志を抱く」。レースの傘に似た花姿が特徴的で、そのつぼみは金平糖のように愛らしいです。「優美な女性」の花言葉は、この花姿から由来しています。薄いピンクのカルミアだと、ますます砂糖菓子のような可愛らしさが増します。流通の少ない珍しい花ですが、もし見かけたらギフトの候補に入れてみてくださいね。

 

8月8日【クレオメ】

8月8日の誕生花は「クレオメ」です。花言葉は「秘密のひととき」「​あなたの容姿に酔う」「​小さな愛」「幸福」。ロマンティックなものが多いクレオメの花言葉は、4本の長い雄しべと、付け根の細い4本の花びらが、蝶の姿に似ていることから由来します。ちなみに、オランダでは猫のヒゲ、イギリスやドイツでは蜘蛛に例えられています。スウェーデンでは、その特徴のある花姿を幻想的に捉え、「Paradisblomster(楽園の花)」と呼ばれています。花は一日咲きで、夕方頃から花開き、翌昼頃には萎れてしまいます。「秘密のひととき」は、クレオメの夜咲きである性質から添えられた花言葉です。

 

8月9日【アルストロメリア(赤)】

8月9日の誕生花は、赤い「アルストロメリア」です。花全般の花言葉は「未来への憧れ」「エキゾチック」。赤のアルストロメリアの花言葉は「幸い」。赤くグラデーションがかった花びらの中心に、赤い斑状の模様が入ったアルストロメリアは、トロピカルフラワーにふさわしい情熱的なお花です。アレンジが華やぎ、豪華なギフトになります。斑点模様のない品種や、カラーバリエーションも豊富なので、贈る方のイメージにあったものを探してみてくださいね。

 

8月10日【ルコウソウ】

8月10日の誕生花は「ルコウソウ」です。花言葉は「繊細な愛」「元気」「情熱」「常に愛らしい」。アサガオを星形にしたような可愛らしい花を咲かせます。色は、紅色やピンク、白やオレンジもあります。糸状の細い葉に、紅色の花を付ける姿が「繊細な愛」という花言葉の由来です。ツルを周りに伸ばして育つ性質から、「世話好き」や「おせっかい」といった花言葉もあるので、贈る際にはメッセージを添えるといいでしょう。

 

8月11日【サンビタリア】

8月11日の誕生花は「サンビタリア」です。花言葉は「私を見つめて」「愛の始まり」「切なる喜び」​。好意を表す情熱的な花言葉が多いサンビタリアは、花の中心部分は花びらの色と異なります。中心部分を目、花びらをまつ毛に見立てることもできますね。その姿から「ジャノメギク」とも呼ばれ、「私を見つめて」の花言葉に由来しています。意中の相手や恋人、パートナーのギフトにも向いたお花です。

 

8月12日【バーベナ】

8月12日の誕生花は「バーベナ」です。バーベナ全体での花言葉は「魔力」「魅力」。この花言葉は、バーベナが世界各国で神聖な花として、宗教や神話に紐づけられていたことに由来します。色別での花言葉は、赤が「団結」、ピンクが「家族の和合」、白が「私のために祈ってください」です。紫には「同情」「後悔」の意味があるので、贈る際には注意が必要です。小花が集まってドーム型咲くのが特徴的で、手毬にも似ています。ハート形の5枚の花びらからなる花姿から、和名では「美女桜(びじょざくら)」と呼ばれます。

 

8月13日【アキノキリンソウ】

8月13日の誕生花は「アキノキリンソウ」です。花言葉は「予防」「警戒」「励まし」「優しい小言」「激励」です。単語だけ見ると分かりにくいですが、「気を付けてね」「幸運を祈ります」「しっかり準備してね」「頑張って」といった、贈る人を気遣うメッセージを持つ花言葉です。これは、アキノキリンソウが傷薬として使われていたことに由来しています。控えめな黄色い小花を、小さな泡のようにたくさん咲かせることから、アワダチソウとも呼ばれる花です。

 

8月14日【ウスベニアオイ】

8月14日の誕生花は「ウスベニアオイ」です。花言葉は「穏やか」「温厚」「柔和な心」「優しさ」。ブルーマロウの名でも有名な花は、不思議なハーブティーとしても楽しまれています。淹れたての澄んだ青色から、だんだんと紫色に変わり、レモン果汁を垂らすと赤みがかったピンクに染まります。その色の移り変わりから、夜が明けて朝焼けを迎える様子に例えられ、「夜明けのハーブティー」と呼ばれるそうです。花言葉は、炎症や痛みを緩和するウスベニアオイの持つ効能が由来しています。

 

8月15日【モントブレチア】

8月15日の誕生花は「モントブレチア」です。花言葉は「楽しい思い出」「陽気」「気品」。花色はオレンジや黄色、赤などの元気さを感じる色から、明るい花言葉が添えられています。モントブレチアは、ヒオウギズイセンとヒメショウブを掛け合わせた品種で、スイセンに似た花を俯きがちに咲かせます。和の雰囲気も持ち合わせた、日本の夏を代表する花のひとつで、切り花としても人気のお花です。

 

8月16日【オミナエシ】

8月16日の誕生花は「オミナエシ」です。花言葉は「美人」「はかない恋」「親切」。オミナエシは秋の七草のひとつでもあり、奈良時代から親しまれる花です。ほっそりした茎は上部で枝分かれし、茎の先へ房状に集まった小花が咲きます。逆さにすると線香花火にも似ている、繊細な花姿です。花瓶に生けた際に独特な香りが気になる方は、こまめに水を取り替えることで匂いを抑えることができます。「美人」「はかない恋の」の花言葉は、秋風にそよぐ花姿が、はかなげな女性に例えられたためです。

 

8月17日【ユリノキ】

8月17日の誕生花は「ユリノキ」です。花言葉は「見事な美しさ」「幸福」。オレンジ色の花をカップ型に咲かせ、その姿はチューリップにも似ているので、英名で「tuliptree」と呼ばれます。日本初のユリノキは、明治初年に新宿御苑へ植えられ繁殖していきました。とても高い位置に花が咲き、気付いた人はその美しさに感動する様子から「見事な美しさ」という花言葉に由来しているのでしょう。また、花からは美味しいハチミツが採れるので、「幸福」の花言葉も添えられています。

 

8月18日【エーデルワイス】

8月18日の誕生花は「エーデルワイス」です。花言葉は「奥ゆかしい美しさ」「高貴」「勇気」「大切な思い出」​。エーデルワイスは高山にひっそりと咲く希少な花で、花びらに見える白い部分は、やわらかな毛で覆われています。花の名はドイツ語で「高貴な白」という意味です。花言葉の「高貴」や「奥ゆかしい美しさ」は、名前や花姿から添えられています。乾燥した涼しい場所を好み、湿度の高い日本の環境は苦手なお花です。

 

8月19日【スイセンノウ】

8月19日の誕生花は「スイセンノウ」です。花言葉は「いつも愛して」「好感」「私の愛は不変」。毎年、愛らしいきれいな花を咲かせる姿が花言葉の由来です。漢字で「酔仙翁」と書くのは、昔に京都の仙翁寺で開花し、朱の花色が酔っぱらいの赤ら顔に似ていることから、名付けられたと言われています。スイセンノウはカップ状の小ぶりな花を上向きに咲かせ、花色は朱色や赤、紫や白、薄いピンクまでさまざまです。花びらの中心から広がるグラデーションが美しく、色による濃淡の違いも楽しめます。

 

8月20日【ヤツシロソウ】

8月20日の誕生花は「ヤツシロソウ」です。花言葉は「従順な人」「誠実」「感謝」。

鮮やかな釣鐘型の小花を空に向けて咲かせます。その姿はカンパニュラに似ており、リンドウ咲きカンパニュラという別名もあります。教会の鐘をイメージさせる花姿のため、教会にちなんだ花言葉が添えられています。熊本県の八代市で発見された花なので、「八代草(やつしろそう)」の名が付きました。

 

8月21日【サギソウ】

8月21日の誕生花は「サギソウ」です。花言葉は「無垢」「清純」「繊細」「夢でもあなたを想う」。サギソウはラン科の白い花で、シラサギが空を舞うような独特の花姿です。切れ込みの入った細やかな花弁は、まさしくシラサギの羽を思い浮かべます。花言葉も、白く清らかな花姿にちなんで付けられています。その魅力的な花姿から各地で乱獲が進み、自生のサギソウは絶滅危惧種に指定されているため、今は鑑賞用に栽培されています。

 

8月22日【クルクマ】

8月22日の誕生花は「クルクマ」です。花言葉は「忍耐」「あなたの姿に酔いしれる」​「乙女の香り」。クルクマはウコンの仲間で、食用をウコン、鑑賞用をクルクマと呼びます。花びらが連なり、ハスの花にも似た咲き姿は艶やかで、見る者を魅了します。実は、花びらに見える部分は「苞」というつぼみを包んでいた葉の一部が色付いたもので、本当の花は、苞に守られるように、中でひそやかに咲いているそうです。ボリュームのある華やかな花姿は、ガーデニングや切り花としても愛されています。

 

8月23日【ゲッカビジン】

8月23日の誕生花は「ゲッカビジン」です。花言葉は「はかない美」「あでやかな美人」「秘めた情熱」「強い意志」。夜にしか咲かないことで知られるゲッカビジンは、何枚もの花びらを大きく開き、月明かりの下で甘い香りを漂わせます。一晩で散るはかなさと、魅惑的な花姿が人気のお花です。花言葉も、美しさやはかなさをなぞらえた言葉が多いですね。甘い香りや花言葉、花の名からも、女性に贈ると喜ばれるギフトになりそうです。

 

8月24日【ケイトウ】

8月24日の誕生花は「ケイトウ」です。花言葉は「おしゃれ」「個性」「色あせぬ恋」。

漢字で「鶏頭」と書くように、紅色や朱色、ワインレッドなど、鮮やかな花が鶏のトサカのように咲く姿が名前の由来です。個性的な花姿が「おしゃれ」や「個性」の花言葉の由来となっています。花の形には数種類あり、槍のような円錐型や、ふさふさした羽毛のような花も存在します。濃い色だけではなく、パステル調の薄い色味や、やわらかいピンク、黄色やオレンジなどカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

 

8月25日【ワレモコウ】

8月25日の誕生花は「ワレモコウ」です。花言葉は「変化」「もの思い」「愛慕」。

「変化」は、つくしやだんごの形のような赤茶色の花を上から順に咲かせることから由来します。また、可愛らしい花の姿から「愛慕」、秋の風に身を揺らす姿から「もの思い」の花言葉が添えられています。切り花で飾っても楽しい見た目のお花で、乾燥しても褪せないためドライフラワーにも人気です。

 

8月26日【ムクゲ】

8月26日の誕生花は「ムクゲ」です。花言葉は「信念」「新しい美」。アオイ科の花で、韓国の国花として愛されています。花姿はフヨウやハイビスカスによく似ています。花は一日で散ってしまいますが、次々と新しい花を咲かせるため、「新しい美」の花言葉が付きました。俳句では秋の季語にもなっており、古くから日本で愛されていたことが分かります。

 

8月27日【ヒペリカム】

8月27日の誕生花は「ヒペリカム」です。花言葉は「きらめき」「悲しみは続かない」。ヒペリカムは、5枚の花びらの中心に、たくさんの雄しべを伸ばしている姿が特徴的です。花が散った後には、赤く色づく可愛らしい実が残るので、「悲しみは続かない」の花言葉が付いています。「きらめきの」花言葉は、きれいな黄色の花が、陽光の下で咲き誇る姿が由来です。花束にはもちろん、アレンジメントでも人気のお花です。

 

8月28日【キキョウ】

8月28日の誕生花は「キキョウ」です。花言葉は「永遠の愛」「誠実」「気品」。深い青紫色が印象的なキキョウは、日本人に欠かせない花のひとつと言えます。残念ながら野生のキキョウは絶滅危惧種に指定されていますが、園芸用の品種で多く流通しています。品種改良によって、八重咲きのものや、花びらが絞り染めのような色合いの風情のある品種まで、さまざまなキキョウが楽しめるでしょう。花言葉は、若い娘が想い人を生涯待ち続けたという逸話にちなんでいます。

 

8月29日【サルスベリ】

8月29日の誕生花は「サルスベリ」です。花言葉は「雄弁」「愛嬌」「あなたを信じる」。猿も滑るほどにツルツルとした幹であることから、「愛嬌」の花言葉が付いています。「雄弁」の花言葉は、枝先にたわわに花が咲く優雅な姿や、風で花々が擦れた音をおしゃべりになぞらえ付けられました。花色は、ピンクや紫、白などがあり、夏空に爽やかに咲き誇るサルスベリは、多くの人に愛されています。名前の由来が「滑る」であることから、受験生やお店の開店祝いへ贈るには控えた方がいいお花です。

 

8月30日【ツキミソウ】

8月30日の誕生花は「ツキミソウ」です。花言葉は「無言の愛情」「ほのかな恋」。人目を忍ぶように、そっと夕方に咲く姿から「無言の愛情」の花言葉が付きました。「ほのかな恋」は、翌朝にしぼむ頃、花色がうっすらとピンク色に染まる性質から由来します。マツヨイグサ属の花で、同属のマツヨイグサもツキミソウと呼ぶ場合があります。いつもそっと見守ってくれている、大切な人へのメッセージにもぴったりです。

 

8月31日【レンゲソウ】

8月31日の誕生花は「レンゲソウ」です。花言葉は「心が和らぐ」「あなたと一緒なら苦痛が和らぐ」「私の幸福」。これは、レンゲソウが痛みを和らげる薬草として使われた歴史に由来します。また、極楽浄土のシンボルである蓮に似た花を咲かせることから由来しているという説もあります。レンゲソウは摘むとすぐに萎れるので、花束やアレンジメントには不向きな花です。ギフトの際は鉢植えをおすすめします。

 

8月が誕生日の方に贈りたいフラワーギフト

ここからは、8月にお誕生日を迎える方への、おすすめフラワーギフトをご紹介します。

誕生日ギフトには、花束・ボックスフラワー・フラワーアレンジメントの3種類が人気です。

それぞれのフラワーギフトの魅力や特徴、さらにプレミアガーデンでのおすすめの商品をまとめてみました。

8月がお誕生日の方へ贈るフラワーギフトにお悩みの方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

花束

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花束のギフトなら、夏の花であるヒマワリをメインに配置してシンプルにまとめた、こちらの花束はいかがでしょうか。

持ちやすいサイズ感でお作りしますので、贈られた方も受け取りやすいです。

花瓶に活ければ、一気に夏を感じられるヒマワリは、お部屋を明るくするインテリアとしてもお楽しみいただけます。

夏限定のフラワーギフトになっておりますので、この機会にぜひお買い求めくださいませ。

 

プレミアガーデンの花束は、新鮮で活き活きとした高品質のお花を、プロのデザイナーがセンス良くおしゃれにまとめてお届けします。

花束の配送には不安が付き物かと思いますが、今は宅配技術の進歩によって、お花を綺麗な状態でお届けできるようになりました。

また、デザインやアレンジの仕上がり、ボリュームなどが大きくばらつくこともないです。

フラワーリストがひとつずつ丹精を込めて、ハイセンスな花束をお作りいたします。

 

ボックスフラワー

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ボックスフラワーのギフトなら、白や緑の落ち着いた配色でまとめた、涼し気なボックスアレンジメントはいかがでしょうか。

清涼感のある涼しげな花色は、夏の暑さをひと時でも忘れさせてくれる色合いです。

いろいろな色の花や緑をおしゃれにまとめあげた、フローリストのセンスが光るボックスフラワー。シックな色のボックスを使った落ち着いたアレンジなので、男性の方や年配の方へ贈るのにもおすすめします。

ボックスフラワーは、花々を箱に詰めたアレンジメントで、箱を開けると彩り豊かな花々が見える、サプライズ向きのギフトです。

箱に入っているため、持ち運びも楽ですし、出掛け先や食事の席で贈るのにも適しています。また、吸水スポンジに活けたアレンジなので、花瓶が要らず、贈られた方がすぐにお部屋へ飾れるのも人気のポイントです。

フラワーアレンジメント

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フラワーアレンジメントのギフトなら、夏らしい元気の出るビタミンカラーでまとめた、こちらのお品物はいかがでしょうか。

白から黄色、黄色からオレンジへと、グラデーションを意識したアレンジメントは、色に統一感が生まれてスマートな仕上がりです。

使われているオレンジのバラには「健やか」「さわやか」の花言葉があり、他のオレンジの花々にもポジティブなメッセージが込められています。

受け取った方の表情もぱっと華やぐビタミンカラーのフラワーアレンジで、大切な人の誕生日をお祝いしてみませんか?

フラワーアレンジメントは、カゴなどに花を活けるアレンジメントです。

カゴの中にはスポンジが入っており、器に入った状態なので花瓶に飾る必要がありません。

カゴによって、デザインやアレンジの広がりを楽しめるので、インテリアにもおすすめです。

お手入れも、吸水スポンジにお水を吸わせるだけで簡単なため、花の扱いに不慣れな方でも手軽に楽しめます。

8月の誕生花を贈るならプレミアガーデンへ

 

各日につき代表的な誕生花を1種類お伝えしましたが、それぞれのお誕生日に誕生花は数種類添えられています。

フラワーギフトは、贈る相手が喜んでくれるお花を贈るのが1番です。

なかなか花言葉がしっくりこない人は、言葉の意味にこだわりすぎず、贈る方の好きな色や好みを考え、他のお花も探してみてくださいね。

また、プレミアガーデンでは、メッセージカードサービスを無料で承っています。

あなたからのメッセージがあれば、受け取る方もさらに喜んでくれることでしょう。

大切な人の誕生日に、あなたの心と花言葉を込めたギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

大切なあの人にお花を送ってみませんか?